コード進行はギターもベースも悩む
「サークル・オブ・フィフス」
コードの種類は分ったとしても、
そのコード進行をどうやって作る・つなげる、かが難しい。
だいたいは、ダイアトニックコードと役割が理解できれば
確率論的にも楽になります。
■ここでは、
一つのコードを決めて「次にどこへ行くか」を
一つの約束のような形で表した表を紹介します。

この円は、全て「4度上へ」上がって行くコード進行を
「順番につないでいったらどうなるか。」
を考えて、C ⇒ F ⇒ B♭ ⇒ E♭・・・」と進んでいったら
『元のCに戻った』 という状態を円にしたものです。
この各コードの横の( )の中のマイナーコードは
そのメジャーコードの代理になるマイナーコードで、
★対角線上のコードは、裏コードとして代理も利きます。
これらの上手な使い方や組み立てはまたアップします。
それまでは、この表を使って進行のネタにしてみて下さい。
必ずこの進行にしなければならないという意味ではありません。
■普通に(とういうか、自分にとって好きな)進行を作りながら
ちょっと、ココでギミックが欲しい、、、とか
お座なりじゃない転調をしてみたい、、、とか
そんな時に思い出してください。
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