5弦ベースギターの選び方は、これといった決まりはありません。

ただ、5弦ベースとはどういうベースギターかを知っていく必要はあります。

シンセサイザーの普及に伴って、シンセでベース音を出すということが増えました。

その影響で、今までは通常のエレキベースでは出ない音域のベース音を出す。

というコトができるようになりました。


特に「ローD」という、4弦ベースの最低音の『E』よりもっと低い音の『D』が出ます。

この「D」という音は使いでのある音で、Key=Dというロックでも時々使うキーの

最低音=ルート音が欲しくなります。


4弦ベースでは、チューニングを替えて「E音」を「D音」に下げて使ったりしてました。

それがシンセでは簡単に出るので、【シンセベース】などという言葉もできたほど。。。


コレに対抗するのは、最低音を持つ弦をもう一本追加するしかありません。

そのために、ロー弦を加えた5弦ベースが出来た、ということです。


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中には、最高音を追加した5弦ベースもあります。

曲によっては最高音が欲しい時もありますからね。

でも、そんな時は、貼る弦を細いものにすれば済みます。


また、その両方を兼ね備えたい、という要望から【6弦ベース】も

作られるようになりましたが、初心者には最初から6弦は難しいでしょう。


メーカは、個人の好みもあるの(デザインやペグの位置など)で、材質などを

先にチェックするのがいいでしょう。

だいたいは、マホガニー系が主です。

音の具合が一番しっくりくると思うので、普通はマホを勧めてます。

ただ、指盤やボディーもやや広めになるコトから、重量がありますので、

軽い素材が良ければ、アッシュ系がいいでしょう。

アッシュ・ボディーの良いベースは、E・S・Pがおススメです。


■最低限のチューングですが、普通は『B』になります。

  このことから、6弦ベースを選んだ場合、チューニングは

  ギターと違って、最低音側の弦と最高音側の弦が『B』になります。

    (ギターの場合は、6弦と1弦が『E』なので、、、)


 5弦ベースを上手く弾きこなせるようになると、バンドで演奏する時の

 Keyの選択の幅も広がりますので、4弦ベースに慣れてきたら1本くらいは

 5弦ベースを持っていると面白いかも知れません。

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