ポリスのベーシストというより「スティング」のほうが今や有名?
スティングというベーシストを知っていても、ポリスのベーシストだったという
事実を知らないという人もいる、という何とも複雑な心境になる時があります。
The‐Policeは70年代後半にイギリスで結成だれたトリオバンドで、今では
メジャーになった「パンク」という社会現象を象徴するバンドでした。
その音楽志向は、当時まだアングラ的であったレゲエを取り入れたもので
ホワイトレゲエバンドとも言われていましたが、パンクバンドとしての印象が
日本では強かったようです。
その中でもベーシストのスティングは、サウンドメーカー・メロディーメーカー
としても特異な才能をみせています。
■3ピースバンド(トリオ・3人組)とは思えない、その音楽の深さは聴くものを
魅了します。
「ロクサーヌ」「見つめていたい」「孤独のメッセージ」は必聴でしょう。
■ポリス解散後のスティングはJAZZやPOPSの要素も取り入れながら
次第にミュージシャンとして成長する傍ら、社会活動にも積極的に参加します。
これは、デビュー前に教師であったことも影響しているのかも知れません。
■スティングのベーススタイルは、奇をてらったものではく、どちらかというと
正統派スタイルでありながら、アレンジ面での多様性が生むベースの可能性を
追究した曲になっています。
「こんな簡単なフレーズなのに、何でこんなに良い曲なんだろう。。。」
と思わず感心してしまう珠玉の名曲を生み出しています。
「Englishman in N.Y.」は、あまりにも有名です。
★「The POLICE」
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★スティングについては、こちら
ベースを弾きながら、歌を唄う。というお手本のようなミュージシャンでしょう。
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