セッションでブルースやロックンロールで、適当に流す時に使うリフでは


「セブンス」という音がポイントになってきます。

■例えば、Key=Aでやったとすると

  ギターのリフで気になるところが、 ベースのフレットにすると

   ★★★「2弦の、5フレット」 に出てきます。★★★★★

         ここが、セブンス。

   この位置関係は、ルートが4弦じゃなくて3弦になっても同じ。

  ■今度は、Key=D の時は、 『1弦の、5フレット』 ここがセブンス。


 ■で、セブンスというコードは【2つの顔】を持っていて、

  上に書いたのは、≪ちょっと暗めの・マイナーっぽい≫セブンス、 

  普通セブンスというとこっち。


 ■表記方法は、ただ「7」と書くだけ、Cセブンなら『C7』


  そして、もう一つが≪明るめの・メジャーっぽい≫セブンス。

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   ★まさに、「メジャーセブンス」というもの、★

    ★★★これは【セブンスの半音高い音】★★★

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  ■表記は 『△7』 とか 『maj7』 として、先のセブンスとは区別します。

  読んだままですが、メジャー系の響きに広がりを付けたい時などに使います。


 ■何回も弾いていくうちに、自然とフレーズが浮ぶようになるので

   信じて何回もやってみましょう。適当に弾いて、そのポイントに来たら

   ちょっと注意して・意識してみる。

 これって、意外と使える練習方法ですよ。曲まで出てくる時もあります。

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