ベースというと、バンドで演る場合はほとんどエレクトリックベースでしょう。

そして、ベースという楽器を知っていくと「ウッドベース」「アコースティックベース」

にも興味がわいてくるものです。アップライトベースとも言いますね。


 ■エレキベースは元々、ウッドベースをより弾き易く、またアンプで増幅

  できるように開発されたベースギターなので基本は同じです。


 ■最も違うところは、『フレットが存在しない』 とうこと。

   このため、ウッドベースを弾く時はチューニングで苦労します。

   「フレットが無い」という事は、『どの音が、どのあたりにあるか?』は練習に

   よって覚えていくしかなからです。

   最近は、フレットが『書いてある』ものもあるようです。最初はホワイトペン

   などで書いて練習する人もいます。


 ★★でも、ウッドベースはエレキベースには無い響きを持っています。★★


  このアコースティックな響きが、Jazzプレーヤーだけでなくロカビリー系や

  ブルース系のバンドにこよなく愛されている源。


 エレキベースでは、どれだけトーンを絞っても、どんなアンプを使っても

 この音色を出すことはできません。


 ■エレキベースを始めた人でも、一度は楽器店へ行ってウッドベースを

  触ってみて欲しいと思います。弾き方や構え方は店員さんが襲えてくれます。

 ■あの独特のスタンディングポジション。耳元で響く弦の音、指盤に当る音

   すべてが固有の世界です。


 弾き方のところでも書きますが、「スラップ」というならではの奏法もベース弾きなら

 一度はやってみたい奏法でしょうし、今やエレキベースでも拡大解釈されてスラップ

 は一つのジャンルとして確立されています。


 ■ベーシストなら、エレキベース・ウッドベース、両方を知っていても良いでしょう。


  最近は、ウッドベースの音色。特徴を持ったエレクトリックピックアップ(マイク)の

  付いたベースも作られるようになって、それを使うバンドも多くなって来たようです。

SolidWoodは下段です⇒


ベース 初心者とベースギターのページTopへ > 7.エレキベースorウッドベース? > ベーシストとしては、どちらも弾けると面白いんですが…





 ■インディーズから、メジャーへ。の道を科学した。
  ★ 音楽業界攻略法   音楽業界データベースは必ず役に立つ!

 ■LIVEの集客方法で悩んでいるバンド・ユニット・アーティストへ
  ★ ライブ集客攻略法  間違った主客方法では、オーディエンスは減るだけ


役立つブログもチェック!⇒banner_03.gif blu88x15_c.gif

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/45