ベースを指弾きするのか、ピックで弾くのかはサウンド志向によります。

でも、最初は指弾きで練習することを勧めています。


もちろんコピーするBANDが決まっていて、そのバンドのベーシストが

ピックで弾いている場合は、それも良いでしょう。

その方が音的にも似ているし、ドライブ感もでるからです。


   ■個人的な考えですが、「指弾き」と「ピック弾き」の違いを

      いくつか挙げてみるとこんな感じだと覆います。


 ==★「指弾き」★★=================

  ◎ベースを弾く時の基本になる。

  ◎弦のテンション(張り)が分りやすく、強弱がつけやすい。

  ◎右手と左手のバランスやタイミングが取りやすい。

  ◎さまざまな表現やニュアンスを出すのに適している。

  ◎弦と弦の間の距離感がつかみやすい。

  ◎メチャ早フレーズには向いていない。

  ◎アタック・音の立ち上がりが固くない。

  ◎疲れてきたら指を変えて使うことができる。

 ==========================

  「指弾きベース」の時の基本は、

   ■人差し指。中指を交互に使うように弾く。

   ということ、曲やフレーズによっては人差し指だけで

    「ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・・・」と弾く場合は別。

    また、中指・小指でも弾けるように練習もしましょう。


 ==★「ピック弾き」★★================

  ◎ハードロック・ヘヴィメタル・パンクなどでドライブ感が出る。

   (もちろん、指弾きでそれを出すプロも多数)

  ◎ピックと弦が当る音が、アタックの強い音を出す。

  ◎指が疲れない。長い時間のプレイが楽。

  ◎コードで弾く場合に、音の輪郭がハッキリする。

  ◎早いフレーズ・リフに対応できる。

  ◎同じ音を繰り返し弾く時は、音量・音質が一定する。

  ◎初心者でもハーモニックス音が出し易い。

  ◎アルペジオなどが弾き易い。

 ==========================

 そして、ピック弾きの場合の基本は、

  『オルタネイト・ピックング』

  これは何かというと、ピックで弦を弾く時に

  上から下へ弾いたら、次は下から上に弾く。 上下を交互に繰り返すこと。

  ギターでもコレは同じです。


 ■ただし、指弾きでも同じですが、

   効果を出すために、(同じ音の繰り返しとか、重いリフを弾くなど)

   ダウンピッキング(上から下)だけを使う場合もあります。

 これは、音を聴いていくうちに分りますし、LIVEなどの映像で確認する

 こともできます。 また、バンド譜・タフ譜によっては指定してある場合もあります。


 ■譜面上での記号は、

    ダウンピッキングは  『 П 』 と表記され

    アップピックングは  『 V 』 と書いてあります。

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