ベースのネック側、左手のフィンガリングについて。
ベースギターは、弦も太いし、フレット間隔も広いのでギターなどとはちょっと
違った感覚があります。
まず。手首はほぼ90度に曲げます。
そして、親指はネックをはさんで、中指と薬指の間くらいの位置で押さえます。
指で「キツネ」を作った時の、あの親指の位置。
■「フィンガリング」 とは?
指の運び方、運指(うんし)ともいいますが、これにはいくつかの方法が
あって、それはフレットに対して指をどのように置くか、によります。
指は、フレットに対して垂直に弦を押さえます。第一関節の先でしっかり押さえる
適度に各関節が曲がり、アーチ状になっているようにしましょう。
■フレットのネック寄りを押さえます。
あまりフレットから離れた位置では、きれいな音が出ません。
■さて、フィンガリングですが。
これは、各指が一つずつフレットに対応するように弾くかどうか。
例えは、人差し指を3フレットに置いたら、中指は4フレット、薬指は5フレット
そして、小指が6フレットを弾くようにする弾き方がスタンダードですが、
小指と薬指は同じフレットを担当し、フレーズによってどちらかの指で弾く。
という方法もあります。 これは、いろいろなベースプレーヤーを見て各々で
研究してみてください。
「8.ベーシストとして」のところに、参考になるベースプレーヤーなどを載せていきます。
■ひとつの音を弾いたら、【意識】は次のフレット位置へ持っていくようにしてスムースな
フレーズが弾けるように心掛けましょう。
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