■ベースに限らず、スケールっていうと2通りの意味があります。

  1.スケールを長さととらえた場合のネックの長さのこと。

  2.フレーズやメロディーを作るための基本になる音の順番のこと。


 ■ここでは、1、のネックの長さ=張る弦の長さ、について説明します。

 ギターメーカーによって微妙に違いはありますが、
 
   ★ロング・スケール(34インチ=約864mm)

   ★ミディアム・スケール(32インチ=約814mm)

   ★ショート・スケール(30インチ=約762mm)の3タイプがあります。

   ★最近は、35インチのスーパー・ロング・スケールも時々みかけます。
    ローB弦という通常のベースより低い音を出す弦、6弦ベース用がほとんど。
    弦の張りを強くし、安定した音程感やタイトな重低音を出すためのものです。

  一般的なスケースがロング・スケールなので、レギュラー・スケールともいいます。

  ギターにもミディアム・ショートスケールもありますがベースの場合、ギター以上に

  スケールの違いが音へ影響されやすです。

  一般的にスケールが長と、張りがありタイトな重低音が出ますが、弦を押さえるのに
 
  やや力がいります。逆にスケールが短いと弦の張りが柔らかく感じられるし、フレットの

  間隔も狭いので弾きやということもいえます。

  最近ではピックアップやコントロール部がアクティヴ回路(ボディーの裏に四角い電池を
  入れるもの)になっているベースもあるので、ショートでも十分な重低音も可能です。

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