ベースギター 初心者には、まずチューニングから
まずは、エレキベースを基本としましょう。
ウッドベーズとかJazz系の話をすると小難しくなっちゃうので。
とりあえず、ベースは手元にある。として
各パーツの名称とかは、楽器屋で聞くとかWebで探すとかしてるでしょうから省きます。
糸巻きを「ペグ」といったり、ネックを横切る鉄の棒を「フレット」といったりペグの反対側で
弦を支えているところをブリッジといったりね。
■弦は、細い方の弦から「1弦・2弦・3弦・4弦」と呼んでいます。
右利きで構えた場合「下が1弦で、上が4弦」
ギターやベースなど弦楽器は、基本的に太い弦=低い音の方からコードやフレーズ
メロディー・スケールなどを考えます。
★なので、常に太い弦(4弦側)から、コードやフレーズを考えるようにしましょう。
*コードやスケールに付いては、それぞれのカテゴリに書きます。
■チューニングの仕方、
「4弦=E・ミ」 「3弦=A・ラ」 「2弦=D・レ」 「1弦=G・ソ」
これは、チューナーなどがあるので、それで合わせるといいでしょう。
各弦の音程とフレットの関係はギターでも同じです。
ギターの6弦から3弦までの、4本と同じ関係になっています。
フレットを押さえる時は、なるべくフレットのギリギリのところで押さえます。
フレットとフレットの真ん中あたりで押さえてしまうと、音が上手く出ません。
でも、逆に指がフレットにかぶってちゃダメ。音がビビらないように気をけます。
キーボードで見ると、その音程がどうなっているのか分ります。
≫キーボードとギター(ベース)の音程についてはココで。
これを見ると分るように、ベースギターでは、
★ 『4弦の5フレットの音』 と 『3弦の開放弦の音』 =「A」
★ 『3弦の5フレットの音』 と 『2弦の開放減の音』 =「D」
★ 『2弦の5フレットの音』 と 『1弦の開放弦の音』 =「G」 が同じ音。
チューニングのときは、チューナーだけに頼らずに、
この合わせ方でもチェックします。

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